タカラの流し台

高品位ホーローとは?

高品位ホーローとは健康に害のない安心素材

水回りに最適な素材としてもタカラスタンダードの高品位ホーローはおすすめの素材です。

油汚れもさっと拭くだけ
キッチンパネルやレンジフードの整流版など、油汚れが気になるコンロ回りも、簡単なお手入れで新品の輝きを取り戻せます。

美しい光沢
ガラス質の釉薬(うわぐすり)を高温で焼付け、美しい光沢を保つ高品位ホーロー。さらに焼き物特有の表情豊かな質感も備えています。

色あせしない
原料が無機質なこともあって、紫外線による色あせの心配がありません。艶やかで上品な輝きは、何十年たっても衰えることはありません。

マグネットがくっつく
ベースは金属です。マグネットが使えます。高品位ホーローに取り付けられるマグネットは、台所の家事に大いに役立つことでしょう。タカラスタンダードは便利なマグネット収納も多数用意しています。

タカラのシステムバス

浴室のリフォーム


30年以上前の一般住宅の浴室は、床、壁にタイルを貼って天井には樹脂製のバスリブという製品を使ったいわば在来工法が多く採用されていました。

平成になってからは、システムバスが主流になってきました。システムバスのメリットが認められてきたことと、在来工法とのコスト面での差がさほどなくなってきたことが大きな要因と考えます。

在来工法では、タイルのひび割れや、カビの発生、シロアリの発生など問題点があります。システムバスは、防水性やメンテナンス面において在来工法よりも優れています。

在来工法の浴室をリフォームをされる際は、ほとんどシステムバスに切り替えているようです。浴室の窓、水回り、洗面所との壁やドアも取り替える必要もあり、工事費は結構かさみます。さらに既存のタイルを残したまま、その内部にシステムバスを設置するとなると、サイズが限られてくることが出てきます。

そこで、タカラスタンダードの「ぴったりサイズのシステムバス」の出番です。先に詳しく述べましたが、経験した方はよくご存知と思います。

工事を施工する業者は、タカラ製品をメインに扱っていないと、別なメーカーのシステムバスを紹介しがちです。コスト面においてもさほど差はないはずです。デッドスペースが広くなるようでしたら、タカラのぴったりサイズシステムバスを薦めてみてください。

設置するスペースや給排水などの配管のスペースのことも考慮する必要があります。施工業者に任せるのがいいとは思いますので、参考程度にお考えください。

タカラの流し台

タカラシステムキッチン 提案

タカラシステムキッチン 提案


タカラスタンダードのシステムキッチンは一流です。

機能性、センスからいえば2番手3番手かもしれません。でも、

システムバスと同様しっかりした作りです。

キッチンを選ぶ時、デザイン以上に重要なのは、機能性や

耐久性であると強調しているだけあって、ホーロー製品は

「ホーローといえばタカラ」といわれるほど定番になっています。

タカラスタンダードは、機能性についても開発に力をいれて、

業界のトップに近づいているように思えます。

個人的にも、タカラスタンダードは好きですので、我が家も

ホーローのキッチンを採用しています。


ところで、先日、タカラのメーカーにメールにて提案をしました。


システムキッチンはほとんどが天板(トップ)の高さを85cmに

しています。女性の身長が伸びてきて、20年位前から80cmから

85cmになりました。腰が曲がらないで楽になったようです。

私の提案は、「その高さを72cmくらいにして、腰掛けて調理できる

ようにしたらどうか?」というものです。

72cmという高さは、ほぼ食卓のテーブルの高さです。年配の方が

家事をするときに座ってできたら楽だろうな、と思ったのと、

アイランドタイプの流し台だと、対面側にテーブルを置くと

高さがそろうので、配膳や片づけにも楽になるのではと思った

からです。蛇口も手前で操作できるものが発売されているので、

考えられる問題点は解決できるものと思います。

メーカーから何の連絡も来ていないので、他社が先駆けて

開発しているのかな、と思ったりしています。

それでも構わないので、そういう商品が早く市場に出てきたら

いいのに、と思っています。

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