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タカラのシステムバス

「ぴったりサイズシステムバス」の詳しい説明

ぴったりサイズシステムバス
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タカラスタンダードシステムバスの特徴のひとつに「ぴったりサイズシステムバス』があります。

わかりやすく説明いたします。

システムバスを設置しようとしたときに、周囲の柱や壁の位置を変えることができなかったり、それが困難なときに、システムバスのサイズを調整しようということです。それって当然でしょう?と思っている方も多いかもしれません。

システムバスは多くのメーカーが販売していますが、サイズはそれぞれ決まっているのです。もちろん何種類もありますので、その中からあなたの計画に合ったサイズを選ぶ必要があります。サイズに関してはいわゆる既製品です。

家具に当てはめて考えてみましょう。あなたが家具店にタンスを買いにいったとしましょう。置く場所を考えて、あらかじめスペースの寸法をメジャーで測っていくと思います。気に入ったタンスがあったけど、あと5cm小さくないと、そこに置けない、となったとします。同じ色調のタンスのワンサイズ小さなタンスが、たとえば15cm以上小さかったしたら、10cmの隙間が生じることになります。

システムバスの場合も同じです。新築で、早い段階でシステムバスのサイズを決めておけば、それにあわせた壁の位置を決めることは可能ですが、建物の躯体ができた後や、リフォームの場合、システムバスのサイズはそのスペースに入る最大の物となり、無駄なスペース(デッドスペース)をつくることになります。先ほどのタンスの説明の10cmのことです。

その無駄なスペースをなくしたシステムバスがタカラスタンダードの「ぴったりサイズシステムバス」です。

実際の工事に際しては、水道やお湯、排水の配管のこともありますので、工事される方に相談してください。

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