タカラの流し台

タカラスタンダードシステムキッチンの進化


タカラスタンダードのシステムキッチンがかなり使いやすくなっています。

まず、作業効率アップ

魚やエビなどの下ごしらえが洗いながらできること。

水気の多いこんにゃくや漬物などの調理が快適になったこと。

野菜などの不要な部分を切った後の生ごみ処理が簡単になったこと。
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調理によって使い分けできる3段のスペース
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シンクを3段に使うことで、調理の段階で使い分けできます。

1段目はまな板での作業

まな板の移動も任意の位置にできます。

2段目のアシストスペースはさすがです。

ワークトップを汚さずに作業ができます。

洗ったフライパンや鍋、大きな食器などの水切りにも重宝されます。
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3段目の水切りプレートも、野菜などを洗う段階で水が飛び散りにくくなります。


排水の位置にしても工夫がなされ、一段と進歩したタカラスタンダードのシステムキッチンです。

タカラスタンダードはシステムバスの人気に押されていた感がありましたが、システムキッチンにもかなり力を注いでいるようです。




タカラスタンダードは、技術スタッフに主婦の目や感覚を取り入れて新しい挑戦をしていると思います。

テレビCMに消極的だったタカラスタンダードは、最近「ハローホーロー♪♪」の音楽でCMにも力を売れてきました。

タカラの流し台

コストパフォーマンスの高いキッチン


 コストパフォーマンスの高いタカラのキッチン


タカラスタンダードの木製システムキッチンのコストパフォーマンスに優れた商品を紹介します。

家事を楽にしてくれる食器洗い洗浄機、スライドタイプの収納を搭載したMatch(マッチ)。

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ホーロー製品に比べると、耐久性では多少劣るかもしれませんが、お手入れをちゃんとしていけばずっと使えます。

写真の木製システムキッチンは、I型255cmで、定価は455,600円(税別)です。




Fesca(フェスカ)は、I型180cmで、グリル付コンロや、食器洗い洗浄機搭載の充実した設備のキッチン。

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2世帯住宅のセカンドキッチンや、狭い台所などにも十分使えます。

写真の木製システムキッチンの定価は409,800円(税別)です。



いずれも、公団型流し台に比較すると、外観や機能性には格別のものがあります。

ワークトップや扉の色、設備もお好みの機器をビルトインできますので、一見の価値はあるのではないでしょうか?

タカラの流し台

タカラキッチン エマージュ新登場



タカラスタンダードシステムキッチン エマージュ新登場


今度のタカラのキッチンは見る価値あり!




タカラエマージュは、シンプルなデザインですが、今までと違った高級感や上品さを感じさせます。

引手の突出がないフラットな扉面や、直線で構成されたデザインはシャープな印象を与えます。

タカラエマージュ

ホーローパネルは、汚れ落ちもよく、キズにも熱にも強い高品位ホーロー。

ワークトップもシンクもカラーバリエーションが豊富、あなたの好み色がきっと見つかります。

タカラエマージュは、食器洗い乾燥機をシンク下のスペースに配置して、引出しスペースの広さをキープ!

食洗の便利さと、ワイドな引出しを両立させました。

タカラエマージュ


ダイニング側に便利な収納が設置可能、調理スペースもこれまでより広くなっています。


タカラの高品質ホーローは、シックハウス症候群の原因となる、有害物質(ホルムアルデヒド)をまったく発散しません。

丈夫で長持ち、安心してお使いいただけます。私の自宅にあるタカラのエマーユは、30年以上たった今でも、傷もなくきれいにしています。


特に、頑固な油汚れが多いコンロまわりは、汚れがこびりつかない高品位ホーローだから、お手入れはカンタン。

マグネットも使えるので、フックやメモなどお好きなところに取り付けできます。

タカラにはエマーユというシリーズのキッチンもあるので少し紛らわしいです。

タカラエマージュは、一見の価値ありです。

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